野音&あらまくツアー衣装製作日記

 

 

野音のキラキラ衣装も書いてたし、メモがわりに。

 

土台

→市販。(YASさんに感謝🙇‍♀️)

 

飾り類

→スパン、野音衣装のあまりと、買い出し。オレンジのみ見つからず、ジョーゼットにスパンを1枚ずつ貼った

 

→ストライプ(水×白)、黒白市松、黒土台

生地屋で調達

 

→文字部分:野音Tシャツアレンジのあまり、色違い購入。文字は手書きで型紙作りから。

 

→ワッペン:ネット。にこちゃん同じのないけど仕方ないので妥協。タグみたいなのは体操着とかのゼッケン用ワッペンに手書き。

 

野音Tシャツ:それっぽくTシャツをアイロンプリント(ツアーのTシャツの飾り見つからなかった)

 

 

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風男塾 あらまくツアーの感想文

 

 

11/23〜1/8 風男塾

FUDAN10KU 10th ANNIVERSARY TOUR vol.1

〜新たなる幕開け〜

 

風男塾の10周年を記念したツアー。

11/23の浜松を皮切りに、年を跨いで1/8の福岡まで13箇所23公演。(だよね?)

 

わたしは浜松神戸岡山広島熊本郡山名古屋福岡のライブに参加したので、それらの感想を。

レポと呼べるようなものでもないので、タイトルを感想文にしてみた。

 

レポはツイッター掘ってください。基本的にタグをつけているので。セトリは過去のブログ参照。ちょいちょい会場で変わってますので。

 

まず今回のツアーが発表されたので10周年記念イベントのアルバム発売に引っ掛けたラクーアガーデンステージで発表された。

その時別現場にいたわたしはニコ生中継で発表を見ていた。

 

9月の時点では、私が風男塾を好きになって1年すら満たなかったので全国ツアーの発表を聞いたのは初めてで。

ラニサクハナツアーは東名阪で、行き慣れた場所だったので、念願の全国ツアーだった。

 

ツアー日程は以下の通り。

11/23 浜松

12/2 京都

12/3 神戸

12/17 大阪

12/23 岡山

12/24 広島

12/25 熊本

12/28 青森

12/29 仙台

12/30 郡山(黒白歌合戦)

1/4 東京

1/7 名古屋

1/8 福岡

 

このうち私は今まで降り立ったことのない、岡山と熊本を含め、浜松(初日大好き人間)、神戸(健水祭り)、広島、郡山、名古屋、福岡(これは前日に決めた)に行った。

東京は特典会だけ。袴だったしね。

 

 

ここからライブの感想とか書きますが、時系列ごっちゃになるかも。ご容赦くださいませ。

 

 

まず、浜松。

初日ということで、セトリメモ厨なのでメモ帳片手に入る。

1部開演し、メンバー当時してきて衣装が野音衣装(の少しアレンジ違いやTシャツ違い)だった!

野音2着目衣装は出番が少なくはなかったけど、ツアーに持ってきたのはまあまあ想定内。

2着目衣装の資料(という名の写真)が全くと言っていいほどなかったので、ひたすらメモしてました。

 

 

セトリの話を。曲ごとに書くので、各会場の感想も含めてごちゃごちゃと。

 

 

あらまくツアーだし、当時新曲出たばっかだし、あらまくのセトリの位置的にはスタートかなと思ってたので、イントロ流れてやっぱそうだねっていう。

幕開けだから1曲目だよね!感。

 

あらまくは風べでもかなり聞いてたけど、気づいたらMIXにファイポーワイパー入っててびっくりした。(浜松だったか神戸だかで気づく)

 

セリフに関しては、基本的に曲通りだったけど、会場によっては怜生が「俺もだーいすきだよ」と返してたり。

怜生がそう返すときの会場の沸きっぷりね。

でもそういうときはだいたい来音のセリフがズレやすくなるんだけど(確かに歓声で音聞こえなくなる)、健水くんがどうにかして間に合わせる感じですごく好きだった。

野音の時のチェンパラとかもだけど、健水くんの曲に対する真摯なところというか、そういうのすごく好き……

 

 

2曲目はSTARTING STAR!

ようやくキタコレ!!って感じ。

個人的に初めてみれたし、なによりダンスが好き!!健水くんの指クイはもちろん、サビのステップとかがすごく好きで。

 

あと間奏で健水くんがファンを煽る。

イェイイェイ!にハマってる健水くんだなあと思ったり。笑

 

3曲目が、大航海ボーイとアイオブ。

浜松1部でイントロ流れて、「……!!!!」と。

やっと聞けた、ようやく聞けた、という気持ちがすごく強くて。

でもなによりびっくりしたのが、元こじくんパートだった来音パート。その部分に近づくと、そいやあれ誰歌うんだろう?って思い始めて。

そしたらマイク持ったのが来音!!!

 

うわ!!来音が歌うんだこれ!!!ってびっくりした。でもよく思えば健水くんや瀬斗さんのイメージがやはりなくって、こじくんパート歌ってるそらかなんとかも思ったりしてて。

でも来音が歌ってたので、びっくりしたと同時に、浜松ではがんばれ!っていう気持ちが強くて。

 

個人的に浜松や神戸はぶっちゃけ音が微妙だったから。でも来音パートになったからこそ、いつかは声もちゃんと出たあのパートで聞けるんだろうなっていう期待もあって。

 

それが最初に期待以上だと思ったのが広島1部。すごく感動した。その後のライブも何回か入ったけど基本的にもう自分のパートにしてる感じはした。

(上から目線でお前何様だ感あるのは承知の上だけど、浜松に比べたら本当によくなってて、これは立派な来音パートだなあって思えた)

 

 

2部でも大航海ボーイ聞けるとワクワクしてたらアイオブで、ズッコケたりはしたw

でもアイオブはアイオブで盛り上がるから、楽しかったな。

名古屋のアイオブでは、イントロとかサビ前の「いっくっぞー!」とかバカでかいコールで、瀬斗さんが「鳥肌立った!」って言ってた。

それからは全力で叫ぶようにしてる。名古屋は基本声でかくてめちゃたのしい。笑

 

 

浜松のときだけここに人生わははっ!が入ってたけど、さすがに自己紹介前に4曲やるのはキツイのか、神戸入った時に変わってた。(多分京都からかわった?)

 

 

自己紹介では、最初と最後の方はふざけたあだ名をつけていたけど、途中なくなったりしてて。

福岡のMCで言ってたのは、あだ名つけすぎてもうないからやめたとかいう理由だった。

 

 

自己紹介MC終わりはmy home town

広島熊本verができて初披露。浜松の日にソラサクがブログに歌詞を書いてたことで、公式ネタバレきたと話題に。(そうなるよなあと思ってたw)

 

順番って北から南だけど、こじくんと浦正くんのところを埋めるかのように広島→青森→熊本→大阪→大阪→福岡に。

 

 

そのあとは友達と呼べる君へ。

ソラサクやら風べでも常連曲のトモキミ。

Aメロの健水くんパートでのふざけ方がどんどんひどくなる一方(いいぞもっとやれ)

あとは健水くんと怜生がすごいふざけてるのも好き。

 

思い返すと瀬斗さんと真咲の顔面偏差値コンビぜんっぜん見てない……笑

 

そしてここからは祭りorメドレーorクリスマスメドレーのコーナー。

祭りはツイッターとかに連投したので、ここではメドレーの話を。

 

メドレーは加入順に歌い出し歌い終わりのパートを担当。

浜松:瀬斗さん、健水くん

神戸:怜生

名古屋:真咲、宙

福岡:瀬斗さん

 

を私はみました。来音だけ聞けなかったなあ。

浜松2部の健水くんのとき、哀戦歌の歌い出しが終わったあと拍手がすごかった。あの健水くんの歌い出しはもっかい聞きたかったな……orz

 

名古屋で各メンバー2回ずつやったので、福岡どうするんだろう?と思ったら瀬斗さんだけ3回目でした。

瀬斗さんのマイクをゆっくりおろすのっていいよね(メドレー限らず全般的な)

ちょっと顔が上むいてる感じもね。

 

メドレーに風一揆入ってたのが嬉しかった。なんてったって健水くんのダンス(というか腕の動き)が大好きなので。

 

男坂の怜生のセリフは毎回絶対綺麗に決まるのがすごい好きだったなー。声量あるし、あのパートが怜生なのはすごく合ってる!

 

哀戦歌のサビでポーズ決めるところの健水くんがニコニコしててとても可愛くて好き。

 

 

そのあとはアコースティックバージョンで2曲。

僕らの歩く道、雨虹、雪の夜、ヲタキストの4曲あったのかな?

ヲタキストはクリスマスバージョンということで楽器あり。

 

浜松ではイマイチかなあと思っていたハモリが神戸で全然違う曲かのようになってたのはびっくり。よかったなあ。

 

雪の夜は何度でもいうけど、健水くんパートでソラサクハモリで、目を合わせながら歌うところがすごく好きで。

その後の健水くんと瀬斗さんが毎回目を合わせるのも好き。ソラサクのハモリ綺麗だしまたやってほしい。

 

ヲタキストは健水くんの担当の楽器(シャラララーンみたいなやつ())をやるときのニコニコ笑顔の健水くんのすごく好きだったな。

 

ヲタキストの落ちサビが健水くんとおそらだったのもよかった。コーラス瀬斗さん豪華だなあって感じだけど、やっぱり顎が少し上を向いては感じが好き。

 

僕らの歩く道は最初のほうはおそらの歌う、元こじくんパートで一文字音変だな?と思ってたけど、途中で(岡山あたり?)で直ってた。

誰かに指摘されたのか気づいたのか、気になってたのに最後まで聞き忘れた、、、教えておそらさん、、、

 

アコースティックが終わると、もうラストスパート。

相変わらずだけど、ラストスパートが死ぬほどはやい。抽選とかやらず、チケ代1〜2k高くなっていいからもうちょい公演時間やってほしいと常に思う。

ハロプロは基本2時間だから物足りない)

 

ラストスパートでWith you、人生わははっ!、同じだ、瞬トラ。名古屋福岡1部だけリキシマンかな?

 

各公演で順番ちょいちょいかわってた。

With youの名古屋2部で、最初のフォーメーションに立った時、健水くんと来音が足をあえてくっつけていて、微笑ましかったな。

 

 

とここまで書いて、だいぶ時が経ってしまったけどなんとか書き終えようと思う。 

 

本編ラストは証。

証前のMCも加入順でそれぞれ曲振りだったかな。最初の浜松1部と最後の福岡2部が瀬斗さんだったのがすごく印象的。

 

福岡2部では、ファイナルだからか、感極まった瀬斗さんが泣きそうになり、他のメンバーに伝染。(紅竜真咲は泣かずw)

泣きながら真ん中に集まりみんなで肩組んでたりしてて。

 

ヲタクも泣いてる人いたんだろうけど、個人的には全然泣く場面じゃないなあと思っていて、悲しい涙ではないのがわかっていたからか、すごく微笑みながら見てたなあ。

 

ソラサクツアーとかのときってやっぱりどうしても距離感はあったけど、このあらまくツアーを見ていたら、ダブプリ、れおらい、ソラサクというなんというか期ごと(でもないけど)の組み合わせだけじゃないものもたくさんあるなと思ったし、なによりダブプリとソラサクの距離が縮まった感じがすごいするなって思った

 

曲中のふざけあったりしているところとかみてて、私が好きなのこういうわちゃわちゃ感だなーって、このツアーで改めて思えた。(べりーずさんとこの辺はかぶるのよね)

 

この6人のツアーはもっとたくさんみたいので、はやく全国ツアーやってほしいなあと思う。秋の全国ツアーは私が行ったことのない県がたくさんあるといいなあ。

 

なにより、このツアーはいままでのヲタク人生でもツアー!感のある全国ツアーだった。(社会人になって初めての全国ツアーを最初から観れたというのもある)

 

各所で全ポラも撮ったし、ようやく全メンバーの個別行ったりもして、風男塾のことみーんなすきだなあ!っていう思いと行動が一致し始めたような気がする(゚ω゚)

 

あとは、浜松で思った「あ、やっぱ健水くんのパフォーマンス大好きだ」 って感じたこともあって、より思い入れのあるツアーになったかなあと。

 

各メンバーの成長とか、個性とか、そういうものもみれたツアーで楽しかったなあ。

本当に早く全国ツアーまたやってほしい!!

 

 

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風男塾 あらまくツアー 黒白歌合戦 セットリスト

 

2017.12.30

@郡山 Hip Shot Japan

 

1.ラ・ラ・ランド/全員
2.Mr.moonlight〜愛のビッグバンド〜モーニング娘。)/全員
3.BANG BANG BANG(BIGBANG)/健水真咲
4.TT(TWICE)/全員
5.Don't say "Lazy"(桜高軽音部)/宙
6.どこまでも〜How far I'll go〜(モアナと伝説の海)/光黄
7.謎(小松未歩)/来音
8.おジャ魔女カーニバル!!(MAHO堂)/全員
9.ブルゾン怜生 with K(宙真咲)
10.安室ちゃんメドレー
Hero/光黄+怜生真咲宙→Chance the Chance/健水来音→CAN YOU CELEBRATE?/全員
11.時代(中島みゆき)/怜生
12.センチメンタルジャーニー(松本伊代)/宙
13.風にゃんこスター/光黄健水来音
14.女性アイドルメドレー
おいでシャンプー乃木坂46)/全員→ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。)→行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ)→大声ダイヤモンドAKB48)→Go!Fight!中野腐女子シスターズ中野腐女子シスターズ)/すべて全員
15.ジャニーズメドレー
Sexy ZoneSexy Zone)/全員→ジェットコースターロマンス(KinKi Kids)/光黄真咲→てぃーてぃーてぃーてれっててれてぃていてぃ(舞祭組)/健水来音→Love So Sweet(嵐)/怜生宙→前向きスクリーム!(関ジャニ∞
16.新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~

アンコール
17.いい男

 

風男塾 あらまくツアー 神戸・岡山・広島・熊本セトリ

 

 

セトリしか載せてません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●神戸1部
1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.EYE OF THE TYPHOON
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC

6.健水祭り

クイズ、かまいたちパロディ、関西弁チェンメン天国
MC
7.僕らの歩く道(アコースティックver.)
8.雨ときどき晴れのち虹(アコースティックver.)
MC

9.瞬間到来フューチャー

10.人生わははっ!
11.With you
MC
12.証-soul mate-

アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.せーのでドンマイ!

 

 

 

●神戸2部
1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.大航海ボーイ
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC
6.メドレー(歌い出し怜生)

哀戦歌→Rusty Sword→風一揆→勝つんだ!→男坂→哀戦歌
MC
7.雪の夜(アコースティックver.)
8.雨ときどき晴れのち虹(アコースティックver.)
MC
9.人生わははっ!

10.同じ時代に生まれた若者たち
11.With you
MC
12.証-soul mate-

アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.せーのでドンマイ!

 

 

●岡山1部

1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.大航海ボーイ
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC
6.クリスマスメドレー
サンタが街にやってくる→クリスマスイブ→赤鼻のトナカイ→恋人がサンタクロース
7.雪の夜(アコースティックver.)
8.ヲタキスト(アコースティックver.)
MC
9.瞬間到来フューチャー
10.人生わははっ!
11.With you
MC
12.キラッとL☆VE
アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.希望の夕陽が燃えている

 

 

 

 

●岡山2部

1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.EYE OF THE TYPHOON
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC
6.クリスマスメドレー

サンタが街にやってくる→クリスマスイブ→赤鼻のトナカイ→恋人がサンタクロース
7.雪の夜(アコースティックver.)
8.ヲタキスト(アコースティックver.)
MC
9.同じ時代に生まれた若者たち
10.人生わははっ!
11.With you
MC
12.キラッとL☆VE

アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.希望の夕陽が燃えている

 

 

●広島1部

1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.EYE OF THE TYPHOON
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC
6.宙祭り

ロシアンルーレット→草食ライオン
7.僕らの歩く道(アコースティックver.)
8.ヲタキスト(アコースティックver.)
MC
9.瞬間到来フューチャー
10.人生わははっ!
11.With you
MC
12.証-soul mate-
アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.せーのでドンマイ!

 

 

●広島2部

1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.EYE OF THE TYPHOON
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC
6.クリスマスメドレー
サンタが街にやってくる→クリスマスイブ→赤鼻のトナカイ→恋人がサンタクロース
7.雪の夜(アコースティックver.)

MC
8.ヲタキスト(アコースティックver.)
MC
9.人生わははっ!

10.同じ時代に生まれた若者たち
11.With you
MC
12.証-soul mate-
アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.希望の夕陽が燃えている

 

 

●熊本

1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~
2.STARTING STAR!
3.大航海ボーイ
MC
4.my home town
5.友達と呼べる君へ
MC
6.真咲祭り

情熱大陸パロディVTR→真咲バイオリン演奏

MC
7.僕らの歩く道(アコースティックver.)

MC
8.ヲタキスト(アコースティックver.)
MC
9.瞬間到来フューチャー
10.人生わははっ!
11.With you
MC
12.証-soul mate-
アンコール
13.しあわせとんぼ
MC
14.せーのでドンマイ!

 

野音衣装製作日記

 

 

書くだけ書いて放置してたので投稿……

 

 

  • 買い出し

まずはじめに、買い出し。

のまえに、一人で見に行って、スパン生地9800円/mもしくは12500円/mの30%オフがあるのを把握。

さすが総スパン……というお値段。

 

そして、別日に駿河さんと初めまして&買い出し!わーい!

駿河さんのおかげでとってもスムーズに買い出しできたし、しかも前述のスパン生地が4000円/mでゲット!!!

 半額以下!!!!お財布が助かった😭!!

 

ということで、もろもろがほぼ1日で揃った。

 

 

 

  • 型紙作り

 

●前身頃、見返し

ラペルを大きめにとるように改造

ほんとうは前身頃にもラペル分が必要だけど、スパン縫うの嫌なので、前身頃はラペル分つけずに見返しのみにしてみた。

 

見返しも裏地に接着芯貼って、ラペルは+芯とベルベット。

ベルベット用の接着芯+のりなし芯を重ね。

 

 

●カフス

型紙にはないので自作

見よう見まねで形を書き出す

 

 

●後身頃

なんとなーーく写真みながら、適当に2分割。

あとベントがあるので、ベント用に縫い代とって、飾りベルト?タブ?毎回名称わからないあの飾りをつけてみる(ベントは縫い代片方とりそこねて切った)

 

●袖

もともと二枚袖の型紙を使ったのでそのまま利用。いせこみでつくる袖だったのでそれもそのまま

 

●衿

モチーフの高さを見ながら書き出してみた

とはいえただの長方形

 

 

 

  • アイロンと裁断

メモ。

前身頃・後身頃→スパン+不織布接着芯(ちょいかた)

後身頃(脇)→ストレッチ+不織布接着芯(やわめ)

袖→スパン&ストレッチ+不織布接着芯(やわめ)

カフス衿→ベルベット+ベルベット用接着芯ダンレーヌ

ラペル→ベルベット+ベルベット用接着芯ダンレーヌ+のりなし芯(バリカタ)

見返し→裏地+難接着用接着芯+のりなし芯

あとメンバーカラー裏地と袖用裏地

 

 

裁断。はい、安定のミス。

袖を同じ方向に2枚作る。スパン生地足りない、再度買い出し、金の無駄… 

 

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後ろ見頃に飾りをのせてみたらそれっぽくなった

けど色が本家と違いすぎない?とここでようやく気づく

 

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裏地+見返しの作成をしてからカフスやら衿やら作り始め。

衿ってだいたい中表に縫うだろうけど1枚しか作ってない&ベルベット足りなくて急遽首に当たるほうは裏地で対応。

そうしないと、かたい芯が首に当たっていたそうだったので無理矢理感あるけどどうにか対処。

 

 

ほかにもいろいろ失敗し、

・前身頃と見返しくっつけてから衿つけたら、衿とラペルが近すぎて衿が立たない 

・衿が変

・肩が落ちる

・丈短い

・後身頃と脇の切り替えの量違う

・そもそも切り替えの色違う

・その他裏表逆で縫う

 

などたくさんミスったあげく、金曜というか土曜朝まで戦う羽目に( ˘ω˘ )

 

リボンタイもふわっと感でず、3回くらい作り直してようやくできた。

スナップのつける向き間違えたけど放置したり(笑)

 

 

そんな感じでようやく完成して、朝寝坊してから池袋ニコニコ本社へ。

祭さんのヲタクに囲まれながら一人並び、5セット購入。節約という単語は何処へ。

 

ライブは私服(シャツは着てた)で、特典会はじまってからジャケット羽織って全ポラ!

 

ステージ2分割してたから狭く、ステージ下で待機して、次撮影というときに健水くんがこちらを認識し、おぉ!!っと目を見開いてるのがわかっただけでもう満足した。笑

 

全ポラはみんなからなんかわちゃわちゃ言われたけど、瀬斗光黄が「どうやって作ったの!?」と言ってるのだけは覚えてる。

「布からだよ」と答えた。

マジレッサー( ˘ω˘ )笑

 

 

そうしてジャケット着たポラは撮ったけど、あらまく風ベント週に駿河さんも持っていくというので、わたしも持ってった!

そして並べる🙏🏻✨✨✨

 

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並べるとよい✨✨✨✨✨✨✨

(ちなみにリボン忘れた)

 

 

 

その後ハンガーにかけたジャケット持ちながら健水くんとポラ。

健水くんに「着てくださいッッッ!!!」 と言いながら渡した。

 

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まあミスはあまりにも多かったけど、モチーフ見つかったおかげでそれっぽく見えただけで満足。

 

次もなんか作りたいな〜

 

 

風男塾10th ANNIVERSARY TOUR vol.1 〜新たなる幕開け〜

 

11/23 @Live House浜松 窓枠 1部と2部

風男塾

FUDAN10KU 10th ANNIVERSARY TOUR vol.1

〜新たなる幕開け〜

 

 

 

 

⚠️⚠️セットリストと衣装についてネタバレします⚠️⚠️

見たくないかたは閉じてください。

※2部のセットリストと衣装追加しました(11/24)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静岡セットリスト

衣装 1部 野音2着目の上着に白Tシャツ

         2部 パンフ衣装ベースで、シャツ等変更

1. 新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~

2.STARTING STAR!

3.大航海ボーイ

→2部 EYE OF THE TYPHOON

4.人生わははっ!

MC

5.my home town

6.友達と呼べる君へ

MC

7.メドレー 

哀戦歌→Rusty Sword→風一揆→勝つんだ!→男坂→哀戦歌

※哀戦歌は歌い出し回替わり、今回は瀬斗さん

→2部 健水くん

MC

8.僕らの歩く道(アコースティックver.)

→2部 雪の夜(アコースティックver.)

9.雨ときどき晴れのち虹(アコースティックver.)

MC

10.With you

11.瞬間到来フューチャー

→2部 同じ時代に生まれた若者たち

MC

→1部瀬斗さん、2部健水くん

12.証-soul mate-

 

アンコール

13.しあわせとんぼ

MC

14.せーのでドンマイ!

→2部 希望の夕陽が燃えている

 

 

 

 

ベリヲタが風男塾にハマるまで(本編)

 

序章では、結局みやびちゃんのはなしで終わってしまったので、風男塾にハマったとき、そのとき思ったことをつらつら書いていきたい。

 

12/8 GIRLS ROCKSでの出会い

12/8に品川ステラボールでGIRLS ROCKSというイベントがあった。

出演者は、桜エビ~ず、PINK CRES.、バンドじゃないもん!、アンジュルム妄想キャリブレーション風男塾だった。

どこも名前は聞いたことあるグループばかりで、最近人気のところだろうし、なによりアイドルの対バン自体かなり久しぶりだったので楽しみにしていた。

 

その日はもともと有給の予定だったが、仕事が忙しく休むのは無理だったので、気合いで17時退社した。

タイムテーブルが出ていなかったので、PINK CRES.がいつ出るのかわからず、とりあえず開演までに行かないと!と思い、急いで向かった。

 

開演してみると、PINK CRES.は2番目の出演だった。早々にお目当てが終わったので、あとのグループはのんびりみていた。アンジュルムのときだけちょっと前に行ってみたりした。

この日のトリを飾ったのは、風男塾。男性ヲタクはやはり興味がないのか、妄キャリが終わると、会場から人がかなり減ってしまった。

 

だけど、知り合いから「歌うまいよ」聞いていたこともあったし、なんだかんだいままで見る機会がなかったアイドル、しかも男装ということでどんなもんかとちょっと興味があった。

人も少なくなったので、少し前に出た。といっても3柵目とかだが。

 

メンバーが登場した。1曲目が始まった。衝撃を受けた。

 

www.youtube.com

 

「歌うますぎる…」

1曲目は夢幻のプロキオンだったが、歌い出しで引き込まれた。歌がうますぎて衝撃を受けた。

衝撃を受けながらも、女ヲタクの高い声でMIX打っているのがおもしろくて笑いながらも、歌のうまいひとを目で追っていた。

 

ただ顔を覚えるのがとても苦手なので、歌うまい人が歌うたびに、「あ、このひと!」と思いながら目で追っていた。ずっと見ていると、ダンスもうまいことに気付いた。

 

歌もダンスもうまい人ってそこまでいないと思っているし、かつ自分の好みのダンスであるかどうかが重要なので、そこにピタっとハマっていた。自分でも、こんな好みのパフォーマンスをする人がいたんだ!と感動もした。

自己紹介になり、名前はちゃんと聞き取れなかったが、水色担当の人ということは覚えた。

 

普段は6人だが、この日は赤園虎次郎くんがお休みで5人と言っていた。虎次郎くんの中の人である、虎南ちゃんのことは元ニコラ読者だったので知っており、お休みだったのがちょっと残念だった。

 

自己紹介のあとから、ずっと水色のひとを目で追っていた。見れば見るほど、聞けば聞くほど歌はうまいし、ダンスも好き。あーこんな人いたんだ…と何度も思った。

 

みやびちゃん以外のアイドル現場にもいままで行ったこともあるけど、そこまでガッツリハマることもなく、あくまでみやびちゃん最優先だった。その理由は、やっぱりパフォーマンスが私の好みかと言われるとそうではなかったから。顔が好きだったりすることは多くても、顔もパフォーマンスも好みとなると一気に範囲が狭まる。

 

みやびちゃんの好きなところは、見た目はもちろん、歌もダンスも好き。ちょっとした動きも「みやびちゃんらしい」動きになってしまうところや、みやびちゃんのちやほやされるのが大好きだけど、でもそれを嫌な感じをさせない天性的なアイドル!というところ。最初に最高なアイドルに出会ったからそれ以上の人はいないと思っていた。

 

だけど、今目の前に、とても好みのパフォーマンスをする人がいる。顔は遠くてあまり見えないけれど、雰囲気だけで「きっとこれはタイプだ」と断言できたくらいだった。

 

いままでもTIFとか対バンとかでアイドルを見たことはたくさんあったし、それこそハロプロだったら新メンバー加入とかもあったけれど、初めてみたときに「この人だ!」と思ったのは初めてだった。

 

この時、「ああ、”始まる”ってこういうことなのかもしれない」と思った。

もっと歌を、ダンスをみていたい。どんなグループでどんな人なのか、もっと知りたいと思った。なによりはやくライブに、単独のライブに行きたい、そして話してみたくなった。

 

ライブ中にツアーファイナルの中野サンプラザ公演があることを告知していた。そのライブ中すでに「中野は行くだろうな」と思っていたけれど。

 

ライブが終わり、すぐ風男塾のサイトをみた。水色の人が「愛刃健水」という名前というのを把握した。

そしてしばらくすると、各グループの特典会のアナウンスがあった。ロビーで、PINK CRES.と風男塾の特典会をやるとさわやか五郎が言っていたので、急いでロビーに出た。でも、ピンククレスはもともと特典会のアナウンスもなかったし、結果としてさわやか五郎の誤報だった。

 

ただ、誤報でちょっとだけホッとしたりもした。風男塾の握手に行ってみたくなったから。もしみやびちゃんの、PINK CRES.の隣で風男塾が握手してたら、風男塾の握手会には行ってなかったかもしれない。

 

風男塾の握手が始まり、ようやくメンバーの顔をちゃんとみた。それで、勢いで握手券買っちゃえ!と思い、1枚予約をした。1月にシングルが出るということで、その予約握手会だった。ハロプロとは大きく違う、写真も日付も入った豪華な握手券を握りしめて、列に並んだ。

 

上:ベリの握手券

下:風男塾の握手会

 

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握手の順番は、浦正くん→瀬斗さん→怜生くん→健水くん→来音くんだった。もちろん、その時はだれが誰だかわかるわけもなく、とにかく「はじめまして」握手で乗り切ろうとした。

 

最初の浦正くん。アイドル好きだったからか、風男塾でなんとなく知っていたメンバーだった。「初めまして、ライブがよかったので握手きました!」なんて話したら、浦正くんが「どこのグループ目当てで来たんですか?」と聞いてきて、「PINK CRES.です」と答えた。浦正くんのことなので、「おー!」って表情をしていた。やっぱり知っているだ~さすがだな~なんて思っていたら、隣の瀬斗さんが「みやびちゃん!」と言っていた。瀬斗さんのことは知らなかったが、みやびちゃんのこと知っているんだ!と思ってちょっと感動した。

次の怜生くんの記憶は申し訳ないけどあまりない。

 

そして、ついに愛刃健水くん。

「初めてきました、歌がうまくて感動しました」みたいなことを言った気がする。なんて返ってきたか、どんな表情をしたかまったく覚えていない。

でもなんか充実した握手だった。気がするのだ。

 

握手の最後は来音くん。2曲目(瞬間到来フューチャー)ではバク転しててびっくりしたことを言った気がする。

 

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そんな初めての風男塾との握手をした。

勢いで握手行っちゃえー!ってなったのは、TIF2013の夢アドぶりかもしれない。

#ちなみに夢アドは、握手しているところを外からみて「こんな可愛い子がいるなんて!」と感動して、その日にチェキ撮った

 

 

在宅活動 

 翌日から家に帰っては、youtubeを漁りまくった。

公式のライブ映像、showroomや熱闘!風男塾netから、なんの映像かわからないものまでとにかく漁りまくった。

公式以外は、グレーな気がするので、ここでは貼らないでおきますが、印象に残っているのは書いておこうと思う。

 

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即興ソングはShowroomの企画で行われたもので、このシーンだけ公式があげてくれていた。

 

 

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この映像をみて、野音のDVDを買うことを決めた。

チェンパラの紙テープをみて、「なにこれめっちゃ楽しそー!!!」と思い、七色の鳥で虹に感動した。

 

毎日動画を見て、見るたびに「健水くんかわいい!かっこいい!」と思い、はやくライブでみたい、会って話がしたいと思うようになった。

 

ついろぐをみると、はやくも週明けには、ツアーうぃずたすの郡山に行くことを決めていたらしい。それくらいのスピード感でハマりにハマった。

 

なんでハマったのか、改めて考えてみる。

 

  • 歌が上手い
  • ダンスもうまい、かつ好み
  • 顔がかわいい(キレイ系ではなくかわいい系)
  • おもしろい、よくふざける
  • 男装のときはなりきってる(声とか変えてる)
  • 動画が豊富(非公式も含む)
  • カプヲタ的にコンワニが最高

 

 

夏焼さん同様、歌とダンスが上手く、私の好みだったこと。ライブ映像を見ればみるほど、歌上手いなーって思ったり、ダンス好きだなーって思ったり。

それでいて、風男塾公式チャンネルにあがっている動画でゲラゲラ笑わせてくれた。公式チャンネルだと、上にもあげた訛りや即興ソング、他にもコンワニコントや愛してるゲームなどをみた。

 

関西人だからか(?)とてもふざけていて、それでいてパフォーマンスは抜群というのは卑怯だと思う。

あとは、実際握手やらポラ撮ってわかったけど、中の人である長谷川愛ちゃんのイベントのときと全然違い、まるで別人として存在しているのかなと思うことが度々ある。

ヲタクの名前呼ぶときでも、健水くんのときは呼び捨てなのに、愛ちゃんはちゃん付けで呼んだりする。歌の時も、話す時も声を低くしていたり、そういう小さいことが積み重なって、愛刃健水という人になりきり、別人ではないか?と思わせてくれる。

 

もちろん歌う時、たまに愛ちゃんのときで歌っていてもいまの健水くんぽいなと思ったり、健水くんとしてのダンスでも愛ちゃんぽいなと思うことはある。あるけれど、それ以上に違うことのほうが多いので、たまに本来の姿としての声や動きをみれるのも、それはそれでとても楽しかったりする。

 

そういったことを身近で感じるほど、どんどんハマっていったのだ。もちろん、この時はまだたった1度の握手しかしていないので、その違いとかはあまりわからなかったりしたけれど。

 

ハマった要素の一つには、いかに動画やDVDがあるかどうかもかなり重要だと思う。もちろん、現場がたくさんあるに越したことはないけれど、ちょうど全国ツアー中で直近が小樽、しかも大雪でモーニング娘。のコンサートが中止になった翌日とかだったので、さすがに行けなかった。そんなときいかに在宅で楽しめるコンテンツがあるか、あったからハマったと思う。

 

youtubeで探せば公式も短い動画もたくさんあり、MVもあり、いろんな動画があがっていた。過去の風ベントでニコ生配信されたものなど、探せばたくさんあった。

初めてみてから現場行くまで2週間くらいあったが、その間ひたすら時間を風男塾に使えたのは大きかった。

 

しいていうなら、元々ハロプロヲタクをやっていると、圧倒的にライブ映像(DVDとかの売り物)が少ないとは感じる。

PASSPO☆も好きだったので、ツアーのDVDが毎回のように発売されるのはハロプロくらいというのはわかっていたけれど、それを改めて感じた。

 

しかも卒業絡みのDVDは受注販売なので、手に入れるにはフリマサイトやらヤ◯オクで探すしかない。当たり前だけど、定価の倍はする。

そうなると一般流通のDVDはほんの数枚だった。

 

ベリもそうだけど、顔や雰囲気が全然違うころの映像はあまり好きではないので、野音のDVDのみ手に入れた。

#ちなみに、ベリだと宮殿以前は見たことがない

ただ初回盤だと2回目の中野サンプラザ映像もついていたので(ただし画質はめっちゃ悪い)、2回分のライブが見れるのはよかった。

 

最近だと、2016〜2017の全国ツアーWith + ファイナル中野サンプラザ公演の円盤が発売されたので、興味ある人は是非見て欲しい。いまのところ今年一よかったライブ。 知り合いなら貸します。

 

ツアーWith +

そうこうしているうちに、12/25になった。ツアーWith+(正式名称うぃずぷらす、だけどハッシュタグとかはうぃずたすだったので、以降うぃずたすにする)の郡山公演だ。

 

前日の青森公演では、クリスマスイブということでサンタ衣装だった。この日もサンタとは言われてなかったけど、前日がサンタだったので今回もそうだと思いウキウキしていた。

 

ベリのラストシングル「ロマンスを語って/永久の歌」のリリースイベントの仙台に行ったぶりの東北新幹線。(ツアー仙台もあったけどそのときはバス移動だったはず)

 

郡山について、さっそく会場へ向かう。現場について、ハロプロ現場との違いにビビった。

 

  • ほとんど女子、しかも若い(母親と来る子もけっこういた)
  • グッズは会場内後方で売る
  • 1000円以上のグッズ1つにつき、握手券がつく(!!!)
  • ガチャがガチャガチャの機械ではなく、箱から引く方式

 

「ひぇー若いな…」と私でも思うくらい若かった。そんな中グッズ列に並び、水色の推しT、ポーチ、キンブレを購入。昼ごはんを食べに行き、開場時間にライブハウスに戻る。列に並び、入場。一般購入ということでけっこう後ろの番号だったこともあって、運よく段差上をゲットできた。

 

開演前はメンバー出演のパロディグッズCMが流れている。しかもめっちゃおもしろい。CMといえば、ハローの新曲CMしか見たことがない気がするので、メンバー出演のグッズCMが新鮮だった。

 

ライブが始まると、初見ヲタクあるあるで推し以外のメンバーをまんべんなく見ていた。前回のGIRLS ROCKSでは虎次郎くんがいなかったこともあって、初めての6人の風男塾。そして、ワンマンライブだった。

改めてみても歌はうまいし、ダンスはうまい。それでいて、ステージ上でキメるところはキメてるし、ふざけるところはふざけてて見てて楽しい。書いていると、ベリっぽさあるね(泣)ちなみに、開場前に並んでいたら、ベリの武道館パーカー着ている人もいたし、兼ヲタもちょいちょいいるみたい。

 

この日のライブの感想は、アメブロに(たしか)書いたので少し省略。

 

ただハロやPO☆に慣れている身としては、ライブが1時間半くらいで少々物足りなさがあった。毎公演後に物販があり、PO☆とかよりも物販が時間かかるようで仕方ない部分もあるけれど、ライブで魅せるアイドルだとも思うので、もったいないかな~とも少し思った。

#だからこそ、ファイナルは2時間半くらいやっていて感動した

 

 

物販では全員撮影と2ショ(×4)と個別握手(×10)行った。グッズについてくる握手券と、ポラ目当てでCDを予約で握手券が10枚になってしまったので、卒業が決まっている浦正くんと虎次郎くんのところに行こうと思っていた。

 

でも、数回握手をしていると、健水くんがヲタクが喜ぶであろう言葉をポンポン言っており、それに感動したり、もっと話したいという欲が強まり、結果として10ループしていた。さすがに健水くんにも「めっちゃ来るやんw」と言われたが。

それくらいステージ上の健水くんも、握手の健水くんも、一人の実在する人なんじゃないかと思わせてくれた。これが2.5次元と言っている理由か~なんてちょっと感動しながら。

 

結局満足げに新幹線で帰り、余韻に浸りながら寝ていたら、夜中に高熱を出し、翌日初めて仕事を休んだ(笑)

 

休んで昼過ぎに回復したのち、再び動画やDVDを見る一日を過ごした。余韻が抜けず、はやく次のライブに行きたいと思うようになった。28日の年末の大阪は仕事納めの日で行けなかったので、年始3日の冬TIFと、18きっぷの有効期間ということで7日の名古屋に行くことにした。

 

こうしてどんどん沼にハマっていった()

 

きっとベリが活動していたときに見ていたらきっとハマらなかった気もする。夏焼さんが活動しているものの、活動ペースは月に1回あるかないかで、暇なヲタクとしてはちょうどいいタイミングで最高の推しとなる人を発見してしまった。

 

1月は風男塾に費やした1か月となったけれど、駆け出しのヲタクで、ちょうどツアーとシングルリリースが被ってかなりいいタイミングだったと思う。

風ベントのときに健水くんにも言われたけど、たくさん会う機会があってほんとによかったって改めて思った。もちろん浦正くんと虎次郎くんがいる風男塾に出会えたのもよかった。中野のライブも見れたのもよかった。

 

こうして新しく「推し」という存在が現れ、いまもヲタクを続けている。やっぱりアイドルヲタクはとても楽しい趣味だし、やめられないなと思う。

なお、推しが増えたことにより、今年も貯金ができるか心配になったのは言うまでもない()

 

夢は、夏焼さんと健水くんが2ショットあげてくれること。叶うといいな~。

 

※なんか予想よりもはるかに読まれているっぽいので追記すると。風男塾現場は基本1人なので仲良くしてください…笑笑